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MSX BASIC
MSX/MSX2/MSX2+/MSX turboR (DISK/MSX-AUDIO/MSX-MUSIC) : 各社 (Each Corp.)

MSX-BASIC V1 MSX-BASIC V2
MSX-BASIC V3 MSX-BASIC V4

MSX BASICはMicrosoftとASCIIが提唱したMSX規格に基づいたものである。

MSXはMSX,MSX2,MSX2+.MSXturboRとバージョンアップを重ねており、それぞれV1〜V4までBASICのバージョンも上がっている。
一部メーカーのMSXはオリジナルの仕様が入っているものがある。
(Pioneer PX-7のLD対応があるP-BASICなど)

ただ、その場合は起動時に選択するようになっており、基本は全て共通である。
DISK対応版もある。

MSX BASIC簡易リファレンス
コマンド
表記凡例使用例説明
AUTOAUTO [行番号][,増分]AUTO 100,5先頭に自動的に行番号を発生させる(増分を省略した場合は10)
DELETEDELETE [行番号][-[行番号2]]DELETE 10
DELETE 100-200
指定した行番号を削除する
指定した範囲の行番号を削除する
行番号の代わりに「.」を付けた場合は最終的に使用もしくは編集された行となる
LISTLIST {[行番号] | [.]}
LIST [行番号][-[行番号2]]
LIST
LIST 100-200
メモリ上のプログラムを表示する
指定した範囲の行番号を表示する
LLISTLLIST {[行番号] | [.]}
LLIST [行番号][-[行番号2]]
LLIST
LLIST 10,100
LIST 100-200
メモリ上のプログラムをプリンタに出力する
指定した範囲の行番号をプリンタに出力する
RENUMRENUM [新行番号][,旧行番号][,増分]RENUM 1000,10,100新行番号を先頭に行番号をつけ直す
NEWNEWNEWプログラムを全て消去し、変数を初期化する
CONTCONTCONTSTOPキーやSTOP,ENDで終了したプログラムの実行を再開する
RUNRUN [行番号]RUN 100指定した行番号からプログラムを実行する(行番号を省略した場合は先頭から実行する)
RUN diskRUN "[デバイス名]ファイル名"[,R]RUN "A:test.bas"記録メディアからプログラムを読み込み、実行する
(Rを付けた場合は既にOPENしているファイルはCLOSEしない)
KEY LISTKEY LISTKEY LISTファンクションキーの定義一覧を表示する
FILES diskFILES ["[ドライブ名][ファイル名]"][,L]FILES "A:"フロッピーディスクにあるファイル一覧を出力する
(MSX-DOS 2.0拡張)
「L」を付けた場合はロングライフネームで表示
CSAVECSAVE "ファイル名"[,ボーレート]CSAVE "test"カセットテープにプログラムを保存する
ボーレート(省略した場合は初期値、もしくは最後にCSAVEかSCREENで設定された値)
1 : 1200baud(初期値)
2 : 2400baud

MSX turbo Rでは使用不可(エラーとなる)
CLOADCLOAD ["ファイル名"]CLOAD "test"カセットテープからプログラムを読み込む(ファイル名を省略した場合は最初に見つかったプログラムを読み込む)
MSX turbo Rでは使用不可(エラーとなる)
CLOAD?CLOAD? ["ファイル名"]CLOAD? "test"カセットテープのプログラムを照合する(ファイル名を省略した場合は最初に見つかったプログラムを照合する)
MSX turbo Rでは使用不可(エラーとなる)
SAVESAVE "[デバイス名]ファイル名"SAVE "test"記録メディアにASCII形式でプログラムを保存する
SAVE diskSAVE "[デバイス名]ファイル名"[,A]SAVE "test"フロッピーディスクに[ASCII形式]でプログラムを保存する
LOADLOAD "[デバイス名]ファイル名"[,R]LOAD "test"記録メディアからプログラムを読み込む(Rを付加した場合は実行も行う)
MERGEMERGE "[デバイス名]ファイル名"MERGE "test"記録メディア上のASCII形式ファイルとメモリ上のプログラムをマージする
COPY diskCOPY "[ドライブ名:]旧ファイル名" [TO "[ドライブ名:][新ファイル名]"]COPY "test.bas" TO "B:"フロッピーディスク上のファイル名をコピーする
NAME diskNAME "[ドライブ名:]旧ファイル名" AS "[ドライブ名:]新ファイル名"NAME "test.bas" AS "test2.bas"フロッピーディスク上のファイル名を変更する
KILL diskKILL "[ドライブ名:]ファイル名"KILL "test.bas"フロッピーディスクメディア上のファイルを削除する
CALL FORMAT diskCALL FORMATCALL FORMATフロッピーディスクをフォーマットする
CALL MEMINI MSX2CALL MEMINI [(サイズ)]CALL MEMINIRAMディスクを初期化する
サイズ : 1023〜32767(省略時)
0を指定すると解除
CALL MFILES MSX2CALL MFILESCALL MFILESRAMディスクにあるファイル一覧を出力する
CALL MNAME MSX2CALL MNAME "旧ファイル名" AS "新ファイル名"CALL MNAME "test.bas" AS "test2.bas"RAMディスクにあるファイル名を変更する
CALL MKILL MSX2CALL MKILL "ファイル名"CALL MKILL "test.bas"RAMディスクにあるファイルを削除する
CALL SYSTEM DOSCALL SYSTEM[("DOSコマンド")]CALL SYSTEMMSX DOSに制御を移す(コマンド名を指定した場合はDOSに制御が移った時に実行される)
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ステートメント:プログラム制御
表記凡例使用例説明
ENDENDENDプログラムを終了する
STOPSTOPSTOPプログラムを一時停止する
REM{REM | '} [注釈]REM TEST注釈を入れる(実行には無関係)
FOR...TO...STEP〜NEXTFOR 変数=開始値 TO 終了値 [STEP 増分]〜NEXT [変数][,変数2][,...]FOR I=0 TO 10 STEP 2〜NEXT IFORからNEXTまでの処理を繰り返す
GOSUBGOSUB 行番号GOSUB 1000サブルーチンを呼び出す
RETURNRETURN [行番号]RETURNサブルーチンから復帰する
GOTO{GOTO | GO TO} 行番号GOTO 1000指定した行番号から実行する
IF...THEN | GOTO...ELSE...IF 論理式 {THEN 文 | GOTO 行番号} ELSE {文 | 行番号}IF A=0 {THEN END | GOTO 10} ELSE 20論理式の条件判断をする
ON...GOTOON 式 GOTO 行番号[,行番号2][,...]ON A GOTO 100,200式の値に応じて指定された行番号へ分岐する
ON...GOSUBON 式 GOSUB 行番号[,行番号2][,...]ON A GOSUB 100,200式の値に応じて指定された行番号のサブルーチンを呼び出す
ON ERROR GOTOON ERROR GOTO 行番号ON ERROR GOTO 100エラー発生時の分岐処理ルーチンを指定する ※エラーメッセージ一覧
RESUMERESUME {[0] | NEXT | 行番号}RESUME 100エラー処理を終了し、実行を再開する
0     : エラー原因になった行から再開する(0を省略しても同じ)
NEXT  : エラー原因になった次の行から再開する
行番号: 指定した行番号から再開する
ON KEY GOSUBON KEY GOSUB 行番号1[,行番号2][,...][,行番号10]ON KEY GOSUB 100,,,400ファンクションキー割込処理ルーチンを指定する
ON STOP GOSUBON STOP GOSUB 行番号ON STOP GOSUB 100STOPキー割込処理ルーチンを指定する
ON INTERVAL GOSUBON INTERVAL=時間 GOSUB 行番号ON INTERVAL=10 GOSUB 100インターバルタイマ割込処理ルーチンを指定する(時間の単位は1/60)
ON STRIG GOSUBON STRIG GOSUB 行番号ON STRIG GOSUB 100ジョイスティックトリガ(スペースキー)割込処理ルーチンを指定する
ON SPRITE GOSUBON SPRITE GOSUB 行番号ON SPRITE GOSUB 100スプライト割込処理ルーチンを指定する
CALL{CALL | _ } 拡張ステートメント名[,引数[,引数2[,...]]]CALL TEST,0拡張ROMカートリッジの拡張ステートメントを呼び出す
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ステートメント:変数関連
表記凡例使用例説明
CLEARCLEAR [[文字領域サイズ],メモリ上限]CLEAR 512,&HC000変数を初期化し、文字領域サイズ(初期値:200)とユーザ領域の上限(初期値:&HF380)を指定する
INPUTINPUT [文字列{; | , }]変数[,変数2][,...]INPUT "X=";Xキーボードから入力した値を変数に代入する
LINE INPUTLINE INPUT [文字列{; | , }]文字列変数LINE INPUT "X=";X$キーボードから入力した値を特殊文字を含めて区切らずに文字列変数に代入する
LETLET 変数=式LET A=1変数に値を代入する(LETは省略できる)
DATADATA 定数[,定数2][,...]DATA "TEST",765READで読み込むデータを定義する
READREAD 変数[,変数2][,...]READ A$,BDATAで定義したデータを変数に代入する
RESTORERESTORE [行番号]RESTORE 1000READで読み込むDATAの先頭行を設定する
DEF FNDEF FN関数名(パラメータ[,パラメータ2[,...]])=定義式DEF FNTEST(X,A,B)=X^2+AX+Bユーザ定義関数を定義する
DIMDIM 変数名(最大値[,最大値2][,...])[,...]DIM A(100,10),B$(100)配列変数の定義をする
ERASEERASE 変数名[,変数名2[,...]]ERASE A,B$配列変数を消去する
SWAPSWAP 変数1,変数2SWAP A,B変数1と変数2の値を交換する
DEFINTDEFINT 変数名[-変数名2]
DEFINT 変数名[,変数名2[,,,,]]
DEFINT A-Z
DEFINT A,C
指定した変数の型を整数型とする
DEFSNGDEFSNG 変数名[-変数名2]
DEFSNG 変数名[,変数名2[,,,,]]
DEFSNG A-Z
DEFSNG A,C
指定した変数の型を単精度型とする
DEFDBLDEFDBL 変数名[-変数名2]
DEFDBL 変数名[,変数名2[,,,,]]
DEFDBL A-Z
DEFDBL A,C
指定した変数の型を倍精度型とする
DEFSTRDEFSTR 変数名[-変数名2]
DEFSTR 変数名[,変数名2[,,,,]]
DEFSTR A-Z
DEFSTR A,C
指定した変数の型を文字列型とする
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ステートメント:マシン語関連
表記凡例使用例説明
BSAVEBSAVE "[デバイス名]ファイル名",開始アドレス,終了アドレス[,{実行アドレス | S}]BSAVE "test"記憶メディアにマシン語プログラムを保存する
「S」を付けた場合はVRAMの内容を保存する(フロッピーディスク専用)
BLOADBLOAD ["[デバイス名]ファイル名"][,{R | S}][,オフセット値]BLOAD "test"記憶メディアからマシン語プログラムを読み込む(デバイス名「CAS:」指定時にファイル名を省略した場合は最初に見つかったプログラムを読み込む)
「R」を付けた場合はロード終了後、実行する
「S」を付けた場合はVRAMにロードする(フロッピーディスク用)
オフセット値を付けた場合はオフセット値で指定したアドレスにマシン語プログラムを配置する
DEF USRDEF USR[番号]=アドレスDEF USR1=&HD000USRで呼び出すマシン語サブルーチンを定義する
POKEPOKE アドレス,数式POKE &HD000,&HC9指定したアドレスに値を書き込む
VPOKEVPOKE アドレス,数式VPOKE &HD000,&HC9指定したVRAMアドレスに値を書き込む
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ステートメント:ディスク関連
表記凡例使用例説明
MAXFILESMAXFILES=整数式MAXFILES=1ファイル番号の最大値を設定する
OPENOPEN "[デバイス名]ファイル名" [FOR モード] AS #ファイル番号OPEN "test.bas" FOR INPUT AS #1指定したファイルをファイル番号(1〜15 最大値はMAXFILESに従う)でOPENする
INPUT : 入力モード
OUTPUT: 出力モード
APPEND: 追加モード(MSX2拡張)
省略時: ランダムモード
CLOSECLOSE [#]ファイル番号[,[#]ファイル番号2][,...]CLOSE #1指定したファイル番号のファイルをCLOSEする
FIELD diskFIELD #ファイル番号,フィールド幅 as 文字変数[,フィールド幅 as ....]FIELD #1,128 as TEST$,64ランダムファイルバッファにフィールド変数を割り当てる
GET diskGET #ファイル番号[,数式]GET #1,10ファイルからデータをファイルバッファに読み込む
PUT diskPUT #ファイル番号[,数式]PUT #1,10ファイルバッファのデータをファイルに書き込む
INPUT #INPUT {#ファイル番号 | 入力機器番号},変数[,変数2[,...]]INPUT #1,A,Bシーケンシャルファイル中のデータを読み込んで変数に代入する
LINE INPUT #LINE INPUT {#ファイル番号 | 入力機器番号},文字列変数LINE INPUT #1,A$シーケンシャルファイル中のデータを読み込んでそのまま変数に代入する
PRINT #PRINT #ファイル番号,式[;式2[...]]PRINT #1,A;Bファイルにデータを書き込む
LSET diskLSET 文字変数=文字列LSET A$="TEST"ランダムファイルバッファのフィールドに左詰めで文字列を代入する
RSET diskRSET 文字変数=文字列RSET A$="TEST"ランダムファイルバッファのフィールドに右詰めで文字列を代入する
[戻る]
ステートメント:画面関連
表記凡例使用例説明
CLSCLSCLS画面を消去する
(MSX2+拡張)
テキストモードかつ漢字モードでは使用不可
LOCATELOCATE X,Y[,カーソル表示]LOCATE 10,10指定した位置にカーソルを移動する
PRINT{PRINT | ?} [{[USING 書式;データ] | [式]}[{, | ;}[式2[,...]]]]PRINT "HELLO,WORLD"画面上に表示する
USINGを付けた場合は書式に対応して表示する
COLORCOLOR [フォアグラウンドカラーコードカラーコード][,[バックグラウンドカラーコード][,[ボーダーカラーコード]]]COLOR 1,1,1カラーを指定する
(MSX2拡張)
全てを省略した場合はCOLOR=NEWと同等
カラーコードはSCREEN 8を除いてパレットコードとなる
SCREENSCREEN 画面モード[,[スプライトサイズ][,[キークリックスイッチ][,[カセットボーレート][,[プリンタスイッチ][,インターレス]]]]]SCREEN 1,1,1画面モード等を指定する
(インターレスはMSX2拡張)
COLOR= MSX2COLOR={(パレット番号,R輝度,G輝度,B輝度) | RESTORE | NEW}COLOR=(2,0,3,7)
COLOR=RESTORE
COLOR=NEW
カラーパレットの設定をする(輝度=0〜7)
VRAMのカラールックアップテーブルの内容をVDPのカラーパレットレジスタに代入する
カラーパレットを初期化する
(MSX2+拡張)
テキストモードかつ漢字モードでは使用不可
COLOR SPRITE MSX2COLOR SPRITE(スプライト面番号)=パレット番号COLOR SPRITE(1)=1スプライト面に対してスプライトのカラーパレットを設定をする
WIDTHWIDTH 桁数WIDTH 40画面の桁数を設定する
桁数の値は画面モードに依存
(MSX2+拡張)
テキストモードかつ漢字モードのとき(グラフィックモード時は使用不可)
漢字モード0/2 : 桁数 20〜64
漢字モード1/3 : 桁数 20〜80
LINELINE[[STEP](X1,Y1)]-[STEP](X2,Y2)[,カラーコード][,[{B | BF}]][,機能コード]LINE(0,0)-(100,100),4,BF直線(B:四角形,BF:塗りつぶした四角形)を描画する
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
機能コード(MSX2拡張)
PSET : フォアグラウンドカラーコードで描画(省略時)
PRESET : フォアグラウンドカラーコードに対してNOTで描画(消去)
TPSET : フォアグラウンドカラーコードで描画(COLOR 0のときは何もしない)
TPRESET : フォアグラウンドカラーコードに対してNOTで描画(COLOR 0のときは何もしない)
AND : フォアグラウンドカラーコードとバックグラウンドカラーコードのANDで描画
OR  : フォアグラウンドカラーコードとバックグラウンドカラーコードのORで描画
XOR : フォアグラウンドカラーコードとバックグラウンドカラーコードのXORで描画
TAND : フォアグラウンドカラーコードとバックグラウンドカラーコードのANDで描画(COLOR 0のときは何もしない)
TOR  :フォアグラウンドカラーコードとバックグラウンドカラーコードのORで描画(COLOR 0のときは何もしない)
TXOR : フォアグラウンドカラーコードとバックグラウンドカラーコードのXORで描画(COLOR 0のときは何もしない)
CIRCLECIRCLE[STEP](X,Y),半径[,[カラーコード][,[開始位置][,[終了位置][,比率]]]]CIRCLE(100,100),100,2指定座標に円を描画する
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
比率 : 0〜(Y軸半径/X軸半径 1で真円[省略時])
開始終了位置 : -2π〜2π(ラジアン値:0でX軸右端)
DRAWDRAW 制御文字列DRAW A$制御文字列に従って描画する
PAINTPAINT[STEP](X,Y)[,カラーコード][,境界色]PAINT(100,100),2指定した指定座標を塗りつぶす
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
(MSX2拡張)
SCREEN 2/4では境界色指定は無効
PSETPSET[STEP](X,Y)[,[カラーコード][,機能コード]]PSET(100,100),2指定した座標にドットを表示する
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
機能コードはLINEと同じ
PRESETPRESET[STEP](X,Y)[,[カラーコード][,機能コード]]PRESET(100,100),2指定した座標のドットを消去する
カラーコードを省略した場合はバックグラウンドカラー、指定した場合はPSETと同等
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
機能コードはLINEと同じ
PUT SPRITEPUT SPRITE スプライト面番号,[STEP](X,Y)[,[カラーコード][,スプライト番号]]PUT SPRITE 1,(100,100),,8スプライトを表示する
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
スプライト面番号 : 0〜31
X座標 : -32〜255
Y座標 : -32〜191
Y=208 : 指定したスプライト面番号以上の面に表示したスプライトが消去される
Y=209 : 指定したスプライト面番号に表示したスプライトが消去される
PUT KANJI MSX2PUT KANJI[(X,Y)],JIS漢字コード[,[パレットコード][,[機能コード][,モード]]]PUT KANJI(10,10),&H2121,2漢字を表示する(要漢字ROM)
機能コードはLINEと同じ
モード
0 : 16x16で表示(省略時)
1 : 偶数番地を縦8dotで表示
2 : 奇数番地を縦8dotで表示
(MSX2+拡張)
第2水準漢字ROM搭載時、第2水準を使用可能
COPY MSX2COPY(X1,Y1)-(X2,Y2)[,転送元ページ] TO {(X3,Y3) | 配列変数}[,機能コード]
COPY 配列変数[,向き] TO (X,Y)[,[転送先ページ][,機能コード]]
COPY(0,0)-(15,15) TO A%
COPY A% TO (16,16)
グラフィックパターンを転送する
機能コードはLINEと同じ
向き
0 : 変化なし(省略時)
1 : 左右反転
2 : 上下反転
3 : 上下左右反転
COPY MSX2 diskCOPY(X1,Y1)-(X2,Y2)[,転送元ページ] TO "[デバイス名]ファイル名"[,機能コード]
COPY "[デバイス名]ファイル名"[,向き] TO (X,Y)[,[転送先ページ][,機能コード]]
COPY "[デバイス名]ファイル名" TO 配列変数
COPY 配列変数 TO "[デバイス名]ファイル名"
COPY(0,0)-(15,15) TO "A:TEST.PTN"
COPY "A:TEST.PTN" TO (16,16)
COPY "A:TEST.PTN" TO A%
COPY A% TO "A:TEST.PTN"
グラフィックパターンを記憶メディアと転送を行う
COPY SCREEN MSX2COPY SCREEN [モード][,マスク]COPY SCREEN 0外部映像信号をデジタイズしてVDPに書き込む(要デジタイズ機能 SCREEN 5以上で有効)
モード
0 : 1フィールドの信号をデジタイズ(省略時)
1 : 2フィールド(1フレーム)の信号をデジタイズして表示ページと表示ページより番号が小さいページへ書き込む
[戻る]
ステートメント:サウンド関連
表記凡例使用例説明
BEEPBEEPBEEPBEEP音を出力する
PLAYPLAY MML文字列[,MML文字列2[,MML文字列3]]PLAY A$,B$,C$音楽を演奏する
SOUNDSOUND レジスタ番号,データSOUND 13,1PSG(AY-3-8910)にデータを書き込む
[戻る]
ステートメント:サウンド関連(要MSX-AUDIO[Y8950:OPL1])
表記凡例使用例説明
PLAYPLAY [#モード,]MML文字列[,MML文字列2[,MML文字列3[,...[,MML文字列13]]]]PLAY #2,A$,B$,C$音楽を演奏する
CALL AUDIOCALL AUDIO [([モード][,[インスツルメントチャンネル数][,Ch1[,Ch2[,...[,Ch9]]]]])]CALL AUDIO(0,0,1)OPL1を初期化する(実行するまでは全ての関連コマンドは使用不可)
全てを省略した場合は全体を初期化
インスツルメントチャンネル数によりOPL1で使用可能なチャンネルは減る
チャンネル割当は1〜9(リズム音[Ch7〜9]使用時は6)
割当は途中省略不可
・モード(ビット指定:初期値 1)
bit0 : リズム音使用
bit1 : PCM音源使用
bit2 : CSMモード設定(OPL1への制御無効)
CALL BGMCALL BGM(機能コード)CALL BGM(0)演奏のバックグラウンド処理を設定する
機能コード
0 : 処理をしない
1 : 処理をする(初期値)
CALL STOPMCALL STOPMCALL STOPMバックグラウンドの演奏を停止する
CALL SYNTHECALL SYNTHECALL SYNTHEMSX-AUDIO内蔵のシンセサイザアプリを呼び出す(この命令はCALL AUDIO実行前のみ使用可能)
CALL VOICECALL VOICE([Ch1][,[Ch2][,...][,Ch9]])CALL VOICE(@1,@2)FM音源の各チャンネルに音色を指定する
CALL VOICE COPYCALL VOICE COPY(音色番号1,音色番号2)CALL VOICE COPY(@10,@20)音色データ(0〜63)をコピーする(内蔵されている音色は対象外)
音色番号の代わりに配列変数を指定すると音色データの転送を行う
但し、配列変数から転送を行えるのは「@63」のみ
CALL AUDREGCALL AUDREG(レジスタ番号,データ[,チャンネル番号])CALL AUDREG(&H20,0)FM音源LSIのレジスタにデータを送信する
CALL PITCHCALL PITCH(ピッチ[.ピッチ2])CALL PITCH(440)調律をする(範囲 : 410〜459[Hz] 初期値 440)
CALL TEMPERCALL TEMPER(音律番号)CALL TEMPER(0)音律を設定する
CALL TRANSPOSECALL TRANSPOSE(移調値[,移調値2])CALL TRANSPOSE(0)セント単位で移調を設定する(セント値:半音の1/100 -12799〜12799)
1オクターブは1200
CALL APOKECALL APOKE(アドレス,データ)CALL APOKE(&H4000,10)MSX-AUDIOのシステムメモリ(&H0000〜&H7FFF)にデータを書き込む
CALL CONVACALL CONVA(PCMデータ番号,ADPCMデータ番号)CALL CONVA(1,2)PCM形式のデータをADPCM形式に変換する
CALL CONVPCALL CONVP(ADPCMデータ番号,PCMデータ番号)CALL CONVP(1,2)ADPCM形式のデータをPCM形式に変換する
CALL COPY PCMCALL COPY PCM(データ番号1,データ番号2[,オフセット][,長さ][,オフセット2])CALL COPY PCM(1,2)データ番号1の内容をデータ番号2にコピーする
データ番号1を「#n」で指定した場合は内蔵ADPCMデータからのコピーとなる(n=0〜17)
CALL SAVE PCMCALL SAVE PCM("[ドライブ名]ファイル名",データ番号)CALL SAVE PCM("TEST.PCM",1)フロッピーディスクへADPCM/PCMデータをセーブする
CALL LOAD PCMCALL LOAD PCM("[ドライブ名]ファイル名",データ番号)CALL LOAD PCM("TEST.PCM",1)フロッピーディスクからADPCM/PCMデータをロードする
CALL SET PCMCALL SET PCM(データ番号,デバイス番号,モード,パラメータ1,パラメータ2[,サンプリング周波数][,チャンネル番号])CALL SET PCM(0,0,0,,32)ADPCM/PCM関連の初期値を設定する
CALL PLAY PCMCALL PLAY PCM(データ番号[,リピート][,オフセット][,長さ][,サンプリング周波数][,チャンネル番号])CALL PLAY PCM(0)ADPCM/PCMを再生する
・リピート
0 : リピートしない(初期値)
1 : リピートする
・オフセット(再生位置 初期値:0)
・長さ(初期値:ファイルの終わりまで)
・サンプリング周波数(初期値:CALL SET PCMで指定された値)
・チャンネル番号(初期値:CALL SET PCMで指定された値)
CALL REC PCMCALL REC PCM(データ番号[,シンクロスタート][,オフセット][,長さ][,サンプリング周波数][,チャンネル番号])CALL REC PCM(0)ADPCM/PCMを録音する
・シンクロスタート(音が入力されると開始)
0 : シンクロスタート(初期値)
1 : シンクロスタートしない
・オフセット(再生位置 初期値:0)
・長さ(初期値:ファイルの終わりまで)
・サンプリング周波数(初期値:CALL SET PCMで指定された値)
・チャンネル番号(初期値:CALL SET PCMで指定された値)
CALL PCM VOLCALL PCM VOL(音量1[,音量2])CALL PCM VOL(63)ADPCM/PCMの再生音量(0〜63)を変更する
初期値
ADPCM : 63
PCM : 32
CALL PCM FREQCALL PCM FREQ(サンプリング周波数1[,サンプリング周波数2])CALL PCM FREQ(12000)ローカルモードでADPCM再生中にサンプリング周波数(1800〜49716Hz)を変更する
CALL KEYCALL KEY {ON | OFF}(キーコード番号[,ベロシティ])CALL KEY OFF(0)インスツルメントにキーオン、オフを設定する
キーコード番号 : 0〜127
ベロシティ : 0〜15(省略時:8)
CALL MK PCMCALL MK PCM({ファイル番号 | OFF})CALL MK PCM(0)インスツルメントとして演奏するADPCMファイル番号(0〜15)を指定する
「OFF」を指定した場合は解除する
CALL MK TEMPOCALL MK TEMPO([テンポ][,パーカッションマップ])CALL MK TEMPO(120)ミュージックキーボード演奏記録、再生及びメトロノーム機能の速度を設定する
CALL AUDIOでリズム使用が設定されていること
テンポ : 25〜360 (初期値:120)
パーカッションマップ : 0〜31(メトロノーム機能用 初期値:0[停止])
bit0 : ハイハット
bit1 : トップシンバル
bit2 : タムタム
bit3 : スネアドラム
bit4 : バスドラム
CALL MK VOICECALL MK VOICE(パラメータ[,パラメータ2])CALL MK VOICE(@0)インスツルメントの音色(@0〜@63)を設定する
音色データが格納された配列変数を指定可能
CALL MK VOLCALL MK VOL(音量1[,音量2])CALL MK VOL(63)インスツルメントの音量(0〜63 初期値:63)を設定する
CALL MK VELCALL MK VEL(ベロシティ)CALL MK VEL(15)インスツルメントにベロシティ(0〜15:タッチ速度 初期値:8)を設定する
CALL PLAY MKCALL PLAY MK[({配列変数 | 開始アドレス,終了アドレス})]CALL PLAY MK(A)ミュージックキーボード記録を再生する
CALL REC MKCALL REC MK({配列変数 | 開始アドレス,終了アドレス})CALL REC MK(A)ミュージックキーボード記録を記録する
CALL RECMODECALL RECMODE({配列変数 | 開始アドレス,終了アドレス})CALL RECMODE(A)ミュージックキーボード記録の記録モードを設定する
記録モード
0 : ミュート
1 : ミュージックキーボード演奏を記録(初期値)
2 : ミュージックキーボード再生を記録
3 : どちらも記録
CALL CONT MKCALL CONT MKCALL CONT MKミュージックキーボード記録の記録、再生を再開する
CALL APPEND MKCALL APPEND MK({配列変数 | 開始アドレス,終了アドレス})CALL APPEND MK(A)ミュージックキーボード記録に追加記録する
[戻る]
ステートメント:サウンド関連(要MSX-MUSIC[YM2413:OPLL])
表記凡例使用例説明
CALL MUSICCALL MUSIC [([モード][,[0][,Ch1[,Ch2[,...[,Ch9]]]]])]CALL MUSIC(0,0,1)OPLLを初期化する(実行するまでは全ての関連コマンドは使用不可)
全てを省略した場合は全体を初期化
チャンネル割当は1〜9(リズム音[Ch7〜9]使用時は6)
割当は途中省略不可
・モード
0 : 使用しない
1 : 使用する
PLAYMSX-AUDIOに同じ(モード1は指定不可)
CALL BGMMSX-AUDIOに同じ
CALL STOPMMSX-AUDIOに同じ
CALL AUDREGMSX-AUDIOに同じ(チャンネル番号は0固定[基本省略])
CALL PITCHMSX-AUDIOに同じ(ピッチ2は無視される)
CALL PLAYMSX-AUDIOに同じ
CALL TEMPERMSX-AUDIOに同じ
CALL TRANSPOSEMSX-AUDIOに同じ(移調値2は無視される)
CALL VOICEMSX-AUDIOに同じ
CALL VOICE COPYMSX-AUDIOに同じ
[戻る]
ステートメント:MSX2拡張
表記凡例使用例説明
SET TITLESET TITLE [文字列式[,カラー]]SET TITLE "TEST"起動時タイトルを設定する(6文字以内で6文字の時はキー入力待ちになる)
省略時は設定初期化(パスワードも消去される)
カラー
1 : Blue
2 : Green
3 : Red
4 : Orange
SET PASSWORDSET PASSWORD 文字列式SET PASSWORD "pass"パスワードを設定する(255文字まで)
[GRAPH]+[STOP]を押しながら起動でスキップ
SET ADJUSTSET ADJUST(X,Y)SET ADJUST(7,-7)画面の表示位置を変える(X,Y=-7〜8)
SET SCREENSET SCREENSET SCREEN現在設定されているSCREEN設定を初期値として記録する
SET PROMPTSET PROMPT 文字列式SET PROMPT "Ready"プロンプトを変える(初期値:"Ok")
SET BEEPSET BEEP [音色][,音量]SET BEEP 2,4BEEPの設定を変える
音色 : 1〜4(初期値:1)
音量 : 1〜4(初期値:2)
SET PAGESET PAGE [表示ページ][,[アクティブページ]]SET PAGE 0,1ページの設定をする
VRAMサイズ 64K : SCREEN 5/6で0〜1(7/8は使用不可)
VRAMサイズ128K : SCREEN 5/6で0〜3、7/8で0〜1
SET VIDEOSET VIDEO [モード][,[輝度][,[カラーパス][,[同期][,[音声][,[ビデオ入力][,AVコントロール]]]]]]SET VIDEO 2スーパーインポーズ機能を設定する
SET DATESET DATE 日付文字列[,A]GET DATE "01/02/03"内蔵時計の日付を設定する
「A」を付けた場合はアラームの日付(アラーム機能は機種依存)
SET TIMESET TIME 時刻文字列[,A]GET TIME "01:02:03"内蔵時計の時刻を設定する(HH;MM:SS 24時制)
「A」を付けた場合はアラームの時刻(秒設定は無視される)
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ステートメント:MSX2+拡張
表記凡例使用例説明
SET SCROLLSET SCROLL [X][,[Y][,[マスク][,ページ]]]SET SCROLL 0,128画面をスクロールさせる
X : 0(省略時)〜511
Y : 0(省略時)〜255
マスク(画面左端8dotを隠す)
0 : 隠さない(省略時)
1 : 隠す
ページ(次ページ表示)
0 : 同じページの繰り返し(省略時)
1 : 次ページ表示
CALL CLSCALL CLSCALL CLS画面を消去する(漢字モードでないときも「CLS」相当となる)
テキストモードでの漢字モードでは「CLS」は使えない(グラフィックモード[2〜12]では使用可能)
CALL PALETTECALL PALETTE[(カラーコード,R輝度,G輝度,B輝度)]CALL PALETTE(15,7,7,7)カラーパレットを設定する(漢字モードでないときも「COLOR=」相当となる)
テキストモードでの漢字モードでは「COLOR=」は使えない(グラフィックモード[2〜12]では使用可能)
CALL KANJICALL KANJI [漢字モード]CALL KANJI 1漢字モードにする(MSX-JE[日本語処理]が存在する場合は機能が組み込まれる)
テキストモードでは漢字の入力、表示が可能
グラフィックモードでは出力のみ可能
漢字モード
0 : 文字サイズ 16x16、半角 8x16(省略時)
1 : 文字サイズ 12x16
2 : 0と同じで、インターレス表示により、行数は2倍
3 : 1と同じで、インターレス表示により、行数は2倍
CALL ANKCALL ANKCALL ANK漢字モードを終了する
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ステートメント:MSX turbo R拡張
表記凡例使用例説明
CALL PAUSECALL PAUSE(時間)CALL PAUSE(1000)指定された時間(単位:1/1000s)分プログラムを停止する
CALL PCMRECCALL PCMREC(@開始アドレス,終了アドレス,サンプリングレート[,[トリガレベル][,圧縮スイッチ]][,S])
CALL PCMREC(配列変数,[長さ],サンプリングレート[,[トリガレベル][,圧縮スイッチ]])
CALL PCMREC(@&HC000,&HCFFFF,1)
CALL PCMREC(A,,2)
メモリにPCMデータを格納する(「S」を付けた場合はVRAMに格納、トリガレベル、圧縮スイッチ省略時に「,」が必要)
配列変数にPCMデータを格納する
・サンプリングレート
0 : 15.75KHz
1 : 7.7875KHz
2 : 5.25KHz
3 : 3.9375KHz
・トリガレベル(0〜127)
録音開始時の入力レベルを指定
0もしくは省略時は録音をすぐに開始する
・圧縮スイッチ
0 : 圧縮なし(省略時)
1 : 圧縮あり
CALL PCMPLAYCALL PCMPLAY(@開始アドレス,終了アドレス,サンプリングレート[,S])
CALL PCMPLAY(配列変数,[長さ],サンプリングレート)
CALL PCMPLAY(@&HC000,&HCFFFF,1)
CALL PCMPLAY(A,,2)
メモリ上のPCMデータを再生する(「S」を付けた場合はVRAM)
配列変数に格納したPCMデータを再生する
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ステートメント:DISK BASIC 2.0拡張
表記凡例使用例説明
CALL CHDRVCALL CHDIR("ドライブ名")CALL CHDRV("B:")カレントドライブを変更する
CALL CHDIRCALL CHDIR("[ドライブ名]パス名")CALL CHDIR("TEST")カレントディレクトリを変更する
CALL MKDIRCALL MKDIR("[ドライブ名]パス名")CALL MKDIR("TEST")ディレクトリを作成する
CALL RMDIRCALL RMDIR("[ドライブ名]パス名")CALL RMDIR("TEST")ディレクトリを削除する
CALL RAMDISKCALL RAMDISK(サイズ)CALL RAMDISK(1000)RAMディスクのサイズを設定する
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ステートメント:Pioneer PX-7拡張(P-BASIC)
表記凡例使用例説明
CALL BLINDCALL BLIND([モード][,{S | L}])CALL BLIND(0)グラフィック画面を再描画もしくは消去する(SCREEN 2でのみ有効)
・モード(操作エフェクト)
0 : 画面上部から下部
1 : 画面下部から上部
2 : 画面中央から上部及び下部
3 : 画面上部及び下部から中央
4 : 画面を分割し、縦方向下部
5 : 画面を分割し、横方向右
6 : 画面中央から端
7 : 画面端から中央
8 : 画面中央から左右
9 : 左右から画面中央
・S : 画面データを保存し、消去
・L : 画面データを保存し、再描画
CALL DEF UNIVCALL DEF UNIV(デバイス番号(3〜15),デバイスコード(1〜255))CALL DEF UNIV(3,255)CALL REMOTEの動作を設定する
CALL REMOTECALL REMOTE(デバイス番号,制御文字列)CALL REMOTE(0,"P")デバイスを外部制御する
・デバイス番号(3〜15はCALL DEF UNIVを使ってユーザ定義可能)
0 : LD-700
1 : LD-1100
2 : SD-26(Component Display)
CALL EXTVCALL EXTV(モード)CALL EXTV(1)外部映像信号の使用を設定する
・モード
0 : 外部映像信号が入力されていない
1 : 外部映像信号が入力されている
CALL MUTECALL MUTE [{R | L | OFF}]CALL MUTE
CALL MUTE OFF
ステレオ音声入力[{右 | 左}]をミュートする
ミュートを解除する
CALL IMPOSECALL IMPOSE(モード)CALL IMPOSE(0)スーパーインポーズの設定をする
・モード
0 : コンピュータモード(コンピュータ画面のみ表示)
1 : スーパーインポーズモード(コンピュータ画面と外部映像入力を合成)
2 : 外部映像モード(外部映像入力のみ表示)
CALL VIDEOCALL VIDEO(変数)CALL VIDEO(V)変数に現在のスーパーインポーズ設定を返す
CALL PANCALL PAN(水平方向(0〜255),音量(0〜7),MML文字列)CALL PAN(128,7,"C")音楽を指向を掛けて再生する
・水平方向 : 0(左)〜255(右)
・音量 : 0(V8)〜7(V15)
・MML文字列 : V,S,M,Xは使用不可で79文字以内
CALL LDCALL LDCALL LDLD上のゲームプログラムを呼び出す(要専用LD)
CALL FRAMECALL FRAME {(フレーム番号,GOSUB 行番号}) | OFF}CALL FRAME(100,GOSUB 100)
CALL FRAME OFF
指定したフレームに到達したらサブルーチンを呼び出す
フレーム割込動作を停止する
CALL CHAPTERCALL CHAPTER {(チャプタ番号,GOSUB 行番号}) | OFF}CALL CHAPTER(100,GOSUB 100)
CALL CHAPTER OFF
指定したチャプタに到達したらサブルーチンを呼び出す
チャプタ割込動作を停止する
CALL SEARCHCALL SEARCH(デバイス番号,{F | C},番号CALL SEARCH(0,C,100)LDをサーチする
・デバイス番号(0:LD-700/1:LD-1100)
・F:フレームorタイムサーチ/C:チャプタサーチ
・番号
フレームorチャプタ : 0〜54000
タイム : hh:mm
CALL SYMBOLCALL SYMBOL(X,Y),文字[,水平倍率[,垂直倍率[,カラーコード[,回転]]]]CALL SYMBOL(0,0),"A",2,2,7,0文字を拡大・回転表示する(SCREEN 2でのみ有効)
・水平倍率 : 1〜32
・垂直倍率 : 1〜24
・カラーコード : 0〜15(COLORと同じ、省略時依存)
・回転
0 : 通常
1 : 時計回り90度回転
2 : 時計回り180度回転
3 : 時計回り270度回転
CALL LCOPYCALL LCOPY[(モード)]CALL LCOPY(0)画面のハードコピーを印字する(SCREEN 2でのみ有効)
・モード
0 : 通常コピー
1 : 反転コピー
CALL SCSAVECALL SCSAVE("ファイル名"[,ボーレート])CALL SCSAVE "TEST"画面データをカセットテープに保存(SCREEN 2でのみ有効)
CALL SCLOADCALL SCLOAD[("ファイル名")]CALL SCLOAD "TEST"画面データをカセットテープから読み込んで表示する(SCREEN 2でのみ有効)
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ステートメント:その他
表記凡例使用例説明
LPRINTLPRINT [{[USING 書式;データ] | [式]}[{, | ;}[式2[,...]]]]LPRINT A$プリンタに出力する
ERRORERROR エラー番号ERROR 19指定したエラー番号のエラーを発生させる ※エラーメッセージ一覧
KEYKEY 番号,文字列KEY 1,"TEST"指定した番号のファンクションキーに文字列を設定する
KEYKEY {ON | OFF}KEY OFFファンクションキー表示モードを設定する
KEYKEY(n) {ON | OFF | STOP}KEY(1) OFFファンクションキー割込モードを設定する(n=1〜10)
ON   : 割込許可
OFF  : 割込禁止
STOP : 割込停止(ONで再開)
STOPSTOP {ON | OFF | STOP}STOP OFFSTOPキー割込モードを設定する
ON   : 割込許可
OFF  : 割込禁止
STOP : 割込停止(ONで再開)
INTERVALINTERVAL {ON | OFF | STOP}INTERVAL OFFインターバルタイマ割込モードを設定する
ON   : 割込許可
OFF  : 割込禁止
STOP : 割込停止(ONで再開)
SPRITESPRITE {ON | OFF | STOP}SPRITE OFFスプライト割込モードを設定する
ON   : 割込許可
OFF  : 割込禁止
STOP : 割込停止(ONで再開)
STRIGSTRIG(n) {ON | OFF | STOP}STRIG(1) OFFトリガ割込モードを設定する
n=0〜2 (0 : スペースキー/1〜2 : トリガ)
ON   : 割込許可
OFF  : 割込禁止
STOP : 割込停止(ONで再開)
MOTORMOTOR [{ON | OFF}]MOTOR ONカセットテープレコードのモータを制御する(省略時はトグル動作)
OUTOUT ポート番号,数式OUT &HD0,10ポート(0〜255)に値を出力する
WAITWAIT ポート番号,マスク[,論理データ]WAIT &HD0,&H80,&HF0ポート入力kからのデータ受信を待ち「(データ [XOR 論理データ]) AND マスク」が真のとき、次の行からプログラムを再開する
TRONTRONTRONトレースモードにする
TROFFTROFFTROFFトレースモードを解除する
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文字列関数
表記凡例使用例説明
ASCASC(文字列式)ASC("TEST")文字列先頭のキャラクタコードを返す
VALVAL(文字列式)VAL("123")文字列を数値に変換する
CHR$CHR$(数式)CHR$(41)指定したキャラクタコードの文字を返す
STR$STR$(数式)STR$(A)数値を文字列に変換する
STRING$STRING$(式,[文字列式 | 数式})STRING$(10,"=")指定した文字数だけ追加した文字列を返す
SPACE$SPACE$(数式)SPACE$(A)指定した長さの空白文字列を返す
SPRITE$SPRITE$(スプライト番号)=文字列式SPRITE$(10)=A$スプライトパターンを定義する
スプライト番号の最大値はスプライトサイズにより決まる
(SCREEN ,0/1) 8x8 : 0〜255
(SCREEN ,2/3) 16x16 : 0〜32
COLOR SPRITE$ MSX2COLOR SPRITE$(スプライト面番号)=文字列式COLOR SPRITE$(1)=A$スプライトの各ライン毎に色を指定する(文字列は8bit)
ビットの意味
0〜3 : カラーコード
4 : 未使用
5 : 1のとき衝突を無視
6 : 1のときスプライトの優先順位及び衝突を無視し、重なった部分はカラーコードのORをとって表示
7 : 1のときラインを32dot左へずらす
HEX$HEX$(数式)HEX$(255)10進数を16進数文字列に変換する
OCT$OCT$(数式)OCT$(255)10進数を8進数文字列に変換する
BIN$BIN$(数式)BIN$(255)10進数を2進数文字列に変換する
LEFT$LEFT$(文字列式,式)LEFT$(A$,2)文字列の左側から式で指定した桁数の文字列を返す
MID$MID$(文字列式,式1[,式2])[=文字列]MID$(A$,2,1)文字列の式1で指定した位置から式2で指定した桁数の文字列を返す(=文字列を指定した場合はその文字列と置換する)
RIGHT$RIGHT$(文字列式,式)RIGHT$(A$,2)文字列の右側から式で指定した桁数の文字列を返す
INSTRINSTR([開始位置,]文字列式1,文字列式2)INSTR(A$,B$)文字列1から文字列2を[開始位置から]探し、一致した場合文字列1の何文字目かを返す
LENLEN(文字列式)LEN(A$)文字列の文字数を返す
SPCSPC(数式)SPC(A)指定した長さの空白を返す(出力文字式内でのみ使用)
TABTAB(数式)TAB(A)指定した位置まで空白を返す(出力文字式内でのみ使用)
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数値関数
表記凡例使用例説明
INTINT(数式)INT(A)数式の整数値を返す(数式の値を超えない整数値)
FIXFIX(数式)FIX(A)数式の整数値を返す(切り捨て)
SGNSGN(数式)SGN(A)数式の符号を返す
RNDRND(数式)RND(A)0以上1未満の乱数を返す
正数: 次の乱数を発生する(省略した場合も同様)
負数: 乱数を初期化する
0   : 同じ乱数を生成する
CINTCINT(数式)CINT(A)数式を整数型へ変換する
CSNGCSNG(数式)CSNG(A)数式を単精度型へ変換する
CDBLCDBL(数式)CDBL(A)数式を倍精度型へ変換する
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数学関数
表記凡例使用例説明
ABSABS(数式)ABS(-1000)絶対値を返す
SINSIN(数式)SIN(3.14)正弦(サイン)の値を返す
COSCOS(数式)COS(3.14)余弦(コサイン)の値を返す
TANTAN(数式)TAN(3.14)正接(タンジェント)の値を返す
ATNATN(数式)ATN(3.14)逆正接(アークタンジェント)の値を返す
EXPEXP(数式)EXP(1)自然対数の低(e)に対する指数関数の値を返す
LOGLOG(数式)LOG(1)自然対数の値を返す
SQRSQR(数式)SQR(2)平方根の値を返す
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その他関数
表記凡例使用例説明
BASEBASE(機能コード)BASE(2)VRAMの各種テーブル開始アドレスを返す
CVI diskCVI(文字列式)CVI(A$)文字列(2bytes)を整数型へ変換する
CVS diskCVS(文字列式)CVS(A$)文字列(4bytes)を単精度型へ変換する
CVD diskCVD(文字列式)CVD(A$)文字列(8bytes)を倍精度型へ変換する
MKI$ diskMKI$(数式)MKI$(A%)整数型を文字列(2bytes)へ変換する
MKS$ diskMKS$(数式)MKS$(A!)単精度型を文字列(4bytes)へ変換する
MKD$ diskMKD$(数式)MKD$(A#)倍精度型を文字列(8bytes)へ変換する
INPUT$INPUT$(文字数[,ファイル装置番号])INPUT$(1,#1)ファイルから文字数分の文字列を返す
ファイル装置番号を省略した場合はキーボードからの入力(プロンプトの表示はない)
LOC diskLOC(ファイル番号)LOC(1)指定したファイル番号の論理的位置を返す
LOF diskLOF(ファイル番号)LOF(1)指定したファイル番号の総レコード数を返す
EOFEOF(ファイル番号)EOF(1)シーケンシャルファイルの終わりを検出する
DSKF diskDSKF(ドライブ番号)DSKF(1)フロッピーディスクの残りクラスタ数を返す
FREFRE(式)FRE(0)使用可能なメモリサイズを返す
数式 : フリーエリアサイズ
文字式 : 文字列領域のサイズ(ガベージコレクションを行う)
INKEY$INKEY$INKEY$押されたキーの値を返す
DATE$DATE$DATE$="10/01/01"日付文字列変数を操作する
TIME$TIME$TIME$="12:34:56"時刻文字列変数を操作する
CSRLINCSRLINCSRLIN現在のカーソル行位置を返す
POSPOS(番号)POS(0)現在のカーソル桁位置を返す(番号はダミー)
POINTPOINT[STEP](X,Y)POINT(100,100)指定した座標のドットのカラーコードを返す
STEP指定時は座標指定は前回座標との差分となる
PLAYPLAY(機能コード)PLAY(0)演奏状態を返す
機能コード(返値 : 0=演奏中/-1=演奏中ではない)
0 : A〜Cchのいずれかの演奏状態
1 : Achの演奏状態
2 : Bchの演奏状態
3 : Cchの演奏状態
STICKSTICK(機能コード)STICK(1)ジョイスティックの状態を返す
機能コード
0 : キーボード(カーソルキー)
1 : ジョイスティック1
2 : ジョイスティック2

返値
0 : 中立状態
1 : 上
2 : 右上
3 : 右
4 : 右下
5 : 下
6 : 左下
7 : 左
8 : 左上
STRIGSTRIG(機能コード)STRIG(1)ジョイスティックトリガの状態を返す
機能コード
0 : キーボード(スペースキー)
1 : ジョイスティック1のトリガ1
2 : ジョイスティック2のトリガ1
3 : ジョイスティック1のトリガ2
4 : ジョイスティック2のトリガ3

返値
 0 : 押されていない
-1 : 押されている
PADPAD(機能コード)PAD(0)タッチパッドの状態を返す
PDLPDL(機能コード)PDL(1)パドル(最大12個)の状態を返す
機能コード
1,3,5,7,9,11 : ジョイスティック1に接続
2,4,6,8,10,12 : ジョイスティック2に接続
TIMETIME
TIME=数式
TIME
TIME=0
内部インターバルタイマの値を返す
インターバルタイマの値を設定する
LPOSLPOS(番号)LPOS(0)プリンタのヘッド位置を返す(番号指定は無視される)
INPINP(ポート番号)INP(100)指定したポート番号(0〜255)の入力値を返す
PEEKPEEK(アドレス)PEEK(&HD000)指定したアドレスの値を返す
USRUSR[番号](式)I=USR1(TEST)マシン語関数を呼び出す
VARPTRVARPTR(変数名)VARPTR(T)変数が割り当てられているアドレスを返す
VARPTR diskVARPTR(ファイル番号)VARPTR(T)変ファイル数が割り当てられているコントロールブロックのアドレスを返す
VDPVDP(レジスタ番号)
VDP(レジスタ番号)=数式
VDP(0)
VDP(0)=0
内部VDPレジスタの値を返す
VDPレジスタの値を設定する
VPEEKVPEEK(アドレス)VPEEK(&HD000)指定したVRAMアドレスの値を返す
ERRERRERR発生したエラーのエラーコードを返す
ERLERLERLエラーの発生した行番号を返す
[戻る]
関数:MSX-AUDIO拡張
表記凡例使用例説明
CALL PLAYCALL PLAY(Ch番号,数値変数)CALL PLAY(0,A)演奏状態を返す
Ch番号が「0」のときはChに関係なく演奏状態を返す(0 : 演奏されていない/-1 : 演奏中)
CALL APEEKCALL APEEK(アドレス,数値変数)CALL APEEK(&H4000,A)指定したMSX-AUDIOシステムのアドレス(&H0000〜&H7FFF)の値を返す
CALL INMKCALL INMK[([数値変数1][,[数値変数2][,[数値変数3]]])]CALL INMK(0,A)ミュージックキーボードの状態を返す(割込検出)
数値変数1 : キーコード番号(0〜127)
数値変数2 : キー状態
数値変数3 : キーコード番号に対応するADPCM周波数
CALL STAT MKCALL STAT MK(数値変数)CALL STAT MK(A)ミュージックキーボード記録状態を返す
[戻る]
関数:MSX-MUSIC拡張
表記凡例使用例説明
CALL PLAYMSX-AUDIOに同じ
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関数:MSX2拡張
表記凡例使用例説明
GET DATEGET DATE 文字列変数[,A]GET DATE D$内蔵時計の日付を読み込む
「A」を付けた場合はアラームの日付(アラーム機能は機種依存)
GET TIMEGET TIME 文字列変数[,A]GET TIME T$内蔵時計の時刻を読み込む
「A」を付けた場合はアラームのTIME(秒は「00」固定)
[戻る]
関数:MSX2+拡張
表記凡例使用例説明
CALL AKCNVCALL AKCNV(文字列変数,文字列式)CALL AKCNV(A$,"TEST漢字")文字列中の半角文字を全角文字に変換する
CALL KACNVCALL KACNV(文字列変数,文字列式)CALL KACNV(A$,"TEST漢字")文字列中の全角文字を半角文字に変換する(変換可能な文字のみ)
CALL JISCALL JIS(文字列変数,文字列式)CALL JIS(A$,"漢字")文字列中の全角文字のJISコードを返す
CALL SJISCALL SJIS(文字列変数,文字列式)CALL SJIS(A$,"漢字")文字列中の全角文字のSJISコードを返す
CALL KNJCALL KNJ(文字列変数,文字列式)CALL KNJ(A$,"3441")文字列で指定した漢字コードの全角文字を返す(&H8000未満のときはJIS、以上のときはSJIS)
CALL KTYPECALL KTYPE(数値変数,文字列式,開始位置)CALL KTYPE(A,"TEST漢字",3)文字列の指定位置の文字タイプを返す
文字タイプ
0 : 半角(ANK)文字
1 : 全角文字
CALL KLENCALL KLEN(数値変数,文字列式[,機能コード])CALL KLEN(A,"TEST漢字")文字列中の[{半角 | 全角}文字の]文字数を返す
機能コード
0 : 全体の文字数(省略時)
1 : 半角(ANK)文字
2 : 全角文字
CALL KMIDCALL KMID(文字列変数,文字列式,開始位置[,文字数])CALL KMID(A$,"TEST漢字",4,2)文字列から指定された位置の文字列を抽出する
文字数を省略した場合は開始位置から最後まで抽出する
CALL KINSTRCALL KINSTR(数値変数[,開始位置],文字列1,文字列2)CALL KINSTR(A,"TEST漢字",5,1)文字列1から文字列2を検索して位置を返す
開始位置は省略した場合先頭から検索
見つからない場合は「0」を返す
CALL KEXTCALL KEXT(文字列変数,文字列式,機能コード)CALL KEXT(A$,"TEST漢字",0)文字列から{半角 | 全角}文字を抽出する
機能コード
0 : 半角(ANK)文字
1 : 全角文字
[戻る]
関数:DISK BASIC 2.0拡張
表記凡例使用例説明
CALL RAMDISKCALL RAMDISK([サイズ],数値変数)CALL RAMDISK(1000,A)RAMディスクのサイズを数値変数に代入する
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※ OPEN
DISK BASICではファイル名にタイプ名を付加することが可能
タイプ名はファイル名の後に「.」を付けて3文字まで付加できる(拡張子)

デバイスデバイス名IO備考
カセットテープCAS:OOturbo Rでは指定不可(エラーとなる)
フロッピーディスクx:OODISK BASIC拡張(x=A〜H)
テキスト画面CRT:XO
グラフィック画面GRP:XO
プリンタLPT:XO
メモリディスクMEM:OOMSX2拡張

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※ PRINT
; : 式を続けて表示する(A;B) 例 1;2
1 2
, : 式をTABで区切って表示する(A,B) 例 1,2
1         2

・USINGの書式
! : 文字列の最初だけを表示する
例 "!";"TEST"
T
@ : 文字列を出力する
&(空白)& : &と空白の文字列分文字列を表示する(少ない場合は左詰め)
例 "[&    &]";"TEST"
[TEST  ]
# : 数値を桁数指定して出力する(少ない場合は右詰め)
例 "[#####]";100
[  100]
. : 小数点位置を指定する(冗長部分は0が出力される)
例 "[##.#####];3.1415!
[ 3.14150]
+ : 符号を出力する(負数の場合は負符号になる)
例 "[+####]";100
[+ 100]
- : 最後につけた場合、負符号を出力する
例 "[###-]";-10
[ 10-]
例 "[###-]";10
[ 10 ]
** : 先頭につけた場合、表示領域の空白を「*」で埋める
例 "[**####]";100
[***100]
\\ : 先頭につけた場合、数値の直前に「\」を出力する
例 "[\\####]";100
[   \100]
**\ : 先頭につけた場合、表示領域の空白を「*」で埋めて、数値の直前に「\」を出力する
例 "[**\####]";100
[****\100]
, : 桁数指定の「#」内につけた場合(「.」より左側)、3桁毎に「,」を出力する
例 "[#,#####]";1000
[  1,000]
^^^^ : 桁数指定の「#」につけた場合、指数形式で出力する
例 "[###^^^^^]";1000
[ 10E+02]

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※ COLOR
COLOR フォアグラウンドカラーコード,バックグラウンドカラーコード,ボーダーカラーコードで指定

カラーコードは後述(0は特殊で透明色)
フォアグラウンドカラーコードは文字及びグラフィックの色
バックグラウンドカラーコードは背景色
ボーダーカラーコードは外枠の色
(以降MSX2拡張)
MSX2ではカラーコードはパレットとして使用される
パレットはRGBそれぞれの輝度を0〜7まで指定可能であるため、512色を実現可能
(同時に使用できるパレット数はSCREENによって変わる)
256色モードのときはパレット番号ではなく、0〜255までのカラーコードとなる

0Clear
1Black
2Green
3Light Green
4Dark Blue
5Light Blue
6Dark Red
7Cyan
8Red
9Light Red
10Yellow
11Light Yellow
12Dark Green
13Magenta
14Gray
15White

(MSX2拡張)SCREEN 8のスプライト用色指定

0Black
1Dark Blue
2Dark Red
3Dark Magenta
4Dark Green
5Dark Cyan
6Dark Yellow
7Gray
8Cream
9Blue
10Red
11Magenta
12Green
13Cyan
14Yellow
15White

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※ SCREEN
SCREEN 画面モード,スプライトサイズ,キークリックスイッチ,カセットボーレート,プリンタスイッチ,インターレス
(インターレスはMSX2拡張)

・画面モード(初期値 : 1)
テキストモードではグラフィック関連命令が、グラフィックモード、マルチカラーモードではテキスト表示関連命令がそれぞれ使用不可
(グラフィックモード、マルチカラーモードで文字を表示する場合はデバイス「GRP;」を使用することで可能となる)
 0 : テキストモード(40x24 初期値39x24 スプライト不可)
(MSX2拡張 80x24も指定可能)
 1 : テキストモード(32x24 初期値29x24)
 2 : 16色高解像度グラフィックモード(256x192)
 3 : 16色低解像度マルチカラーモード(64x48)
(以降MSX2拡張 256色以外は512色から選択になる)
 4 : 16色高解像度グラフィックモード(256x192 スプライト機能強化)
 5 : 16色ビットマップグラフィックモード(256x212 スプライト機能強化)
 6 : 4色ビットマップグラフィックモード(512x212 スプライト機能強化)
 7 : 16色ビットマップグラフィックモード(512x212 スプライト機能強化)
 8 : 256色ビットマップグラフィックモード(256x212 スプライト機能強化)
(以降MSX2+拡張)
 9 : (日本版未使用 : ハングルBASIC用)
10 : 512色中16色RGB/YJKグラフィックモード(256x212 グラフィックルーチン処理あり)
11 : 512色中256色RGB/YJKグラフィックモード(256x212 グラフィックルーチン処理なし)
12 : YJKグラフィックモード(256x212)
・スプライトサイズ
0 : 8x8のパターンを8x8で表示
1 : 8x8のパターンを16x16で表示
2 : 16x16のパターンを16x16で表示
3 : 32x32のパターンを32x32で表示
・キークリックスイッチ
0 : OFF
1 : ON
・カセットボーレート(記録時)
1 : 1200baud
2 : 2400baud
・プリンタスイッチ
0 : MSX標準プリンタ
1 : MSX標準以外のプリンタ
・プリンタスイッチ
0 : MSX標準プリンタ
1 : MSX標準以外のプリンタ
(以降MSX2拡張)
・インターレス
0 : ノンインターレス
1 : インターレス
2 : ノンインターレス(偶数・奇数ページ切替表示)
3 : インターレス(偶数・奇数ページ切替表示)

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※ BASE
横軸は対応するSCREEN
SCREEN 4以降はMSX2拡張
SCREEN 9以降はMSX2+拡張(但し、SCREEN 9はハングルBASICでのみ使用)

テーブル名0123456789101112
パターンネーム 0 510152025303540(45)505560
カラー 6112126313641(46)515661
パターンジェネレータ 2 712172227323742(47)525762
スプライト属性 813182328333843(48)535863
スプライトパターン 914192429343944(49)545964

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※ DRAW

コマンド条件機能備考
Ann=0〜3座標系を設定する0 : 左上基点、Xは右方向増分、Yは下方向増分
1 : 左下基点、Xは右方向増分、Yは上方向増分
2 : 右下基点、Xは左方向増分、Yは上方向増分
3 : 右上基点、Xは左方向増分、Yは下方向増分
Cnn=0〜15カラーコード指定 
Snn>0(default 1)描画時のスケール値(倍率)を指定する 
Rnn>0(default 1)X軸の正方向に指定値分移動し、描画する 
Lnn>0(default 1)X軸の負方向に指定値分移動し、描画する 
Dnn>0(default 1)Y軸の正方向に指定値分移動し、描画する 
Unn>0(default 1)Y軸の負方向に指定値分移動し、描画する 
Hnn>0(default 1)X,Y軸の正方向に指定値分移動し、描画する 
Gnn>0(default 1)X,Y軸の負方向に指定値分移動し、描画する 
Enn>0(default 1)X軸の正方向、Y軸の負方向に指定値分移動し、描画する 
Fnn>0(default 1)X軸の負方向、Y軸の正方向に指定値分移動し、描画する 
Mx,y 指定位置まで移動し、描画する 
B 以降、描画しないで移動する 
N 以降、描画して移動する 
X文字列変数; 文字列変数内のコマンドに従って描画する 

「n」による指定は「=数値変数名;」とすることで定義した変数を使用可能

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※ PLAY
音階 : CDEFGAB
半音 : 音階+/#(半音上げ)|音階-(半音下げ)
休符 : R
音長 : Ln(1〜64 default:4)
音階、休符の後に付けた場合は単体指定
付点は例えば付点4分の場合は「6」、もしくは「4.」
付点は1個で元の音長の3/2の長さとなり、複数指定可能
オクターブ : On(1〜8 default:4)
音階指定 : Nn(1〜96)
テンポ : Tn(32〜255 default:120)
音量 : Vn(0〜15 default:8)
エンベローブパターン : Sn(0〜15)
エンベローブ長 : Mn(0〜65535)
変数代入 : X文字変数でMML外で定義したMML文字列変数を使用可能

「n」による指定は「=変数名;」とすることでMML外で定義した変数を使用可能

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※ PLAY(MSX-AUDIO/MUSIC拡張)
MML指定時に使用しないチャンネルは「,」で省略しなければならない

モード
0 : PSG 3ch(初期値)
1 : MSX-MIDI(要MSX-MIDI/MSX-AUDIO使用時のみ指定可能)
2 : FM音源/リズム/PSGの全てが使用可能
MSX-AUDIOでは「CALL AUDIO」で使用可否が決まる
FM音源最大9ch,リズム1ch,PSG 3chの最大13ch
MSX-MUSICではFM音源最大9ch(CALL MUSICに依存),リズム1ch,PSG 3chの最大13ch
3 : 2と同じ

PSGに対しては「PLAY」のものがそのまま使用可能
特に注釈がない場合は音源の制限はなし

音の長さ割合 : Qn(1〜8 default:8)
& : 前後の音をつなぐ(タイ)
{...}x : xは音長で{...}内を音長分で演奏(連符)
状態維持 : @Wx(1〜64 指定分状態を維持する)
音色指定 : @x(0〜63 FM音源のみ)
音量(詳細) : @Vn(0〜255 FM音源/MIDIのみ)
レジスタ : Yr,d(0〜255 FM音源のみ)
データ送信 : Zd(0〜255 MIDIのみ)

「n」による指定は「=変数名;」とすることでMML外で定義した変数を使用可能

リズムch用のMMLは以下となる
音長はPSGと同じで各発声の後に記述可能
音量(V/@V)、テンポ(T)、休符(R)、付点(.)、変数関係はそのまま使用可能
B : バスドラム
S : スネアドラム
M : タムタム
C : シンバル
H ; ハイハット
! : 直前の音量をアクセントボリュームにする
@An : アクセントボリュームの音量(n=0〜15)

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※ CALL VOICE
番号の後に「*」が付いているものはFM音源LSIが内蔵しているもので、VOICE COPY対象外

0*ピアノ1(初期値)
1ピアノ2
2*ヴァイオリン
3*フルート1
4*クラリネット
5*オーボエ
6*トランペット
7パイプオルガン1
8シロフォン
9*オルガン
10*ギター
11サンツール1
12*エレキベース
13クラビコード1
14*ハープシコード1
15ハープシコード2
16*ビブラフォン
17琴1
18太鼓
19エンジン1
20UFO
21シンセサイザベル
22チャイム
23*シンセベース
24*シンセサイザ
25シンセドラム
26シンセリズム
27ハーモドラム
28カウベル
29ハイハット
30スネアドラム
31バスドラム
32ピアノ3
33*ウッドベース
34サンツール2
35ブラス
36フルート2
37クラビコード2
38クラビコード3
39琴2
40パイプオルガン2
41P0hdsPLA
42P0hdsPRA
43チャーチオルガンL
44チャーチオルガンR
45シンセヴァイオリン
46シンセオルガン
47シンセブラス
48*ホルン
49三味線
50マジカル
51フワワ
52ワンダーフラット
53ハードロック
54マシン
55マシンV
56コミック
57SE(コミック)
58SE(レーザー)
59SE(ノイズ)
60SE(星1)
61SE(星2)
62エンジン2
63無音(ユーザ定義)

音色パラメータフォーマット
(詳細はOPL1/OPLLの仕様を確認)
「*」が付いているものはMSX-MUSICでは無視される

offset内容
ヘッダ
0〜7音色名
8〜9移調値
10 bit0 : アルゴリズム *
bit1-3 : フィードバック
bit4 : 固定ピッチ *
bit5 : AMD/PMDロード可能フラグ *
bit6 : PMD *
bit7 : AMD *
11〜15(予約)
オペレータ0
16 bit0-3 : MULT
bit4 : KSR
bit5 : EG
bit6 : PM
bit7 : AM
17 bit0-5 : トータルレベル
bit6-7 : レベルキースケール
18 bit0-3 : ディケイレート
bit4-7 : アタックレート
19 bit0-3 : リリースレート
bit4-7 : サスティンレベル
20 bit4-7 : ベロシティセンシビリティ(0〜8) *
21〜23(予約)
オペレータ1
24 bit0-3 : MULT
bit4 : KSR
bit5 : EG
bit6 : PM
bit7 : AM
25 bit0-5 : トータルレベル *
bit6-7 : レベルキースケール
26 bit0-3 : ディケイレート
bit4-7 : アタックレート
27 bit0-3 : リリースレート
bit4-7 : サスティンレベル
28 bit4-7 : ベロシティセンシビリティ(0〜8) *
29〜31(予約)

PMD(Pitch Modulation Depth)
音程に対するLFOの深度を指定(詳細)
AMD(Amplitude Modulation Depth)
音量に対するLFOの深度を指定

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※ CALL TEMPER

0ピタゴラス
1ミーントーン
2ヴェルクマイスター
3ヴェルクマイスター(修正)
4ヴェルクマイスター(別)
5キルンベルガー
6キルンベルガー(修正)
7ヴァロッティ・ヤング
8ラモー
9完全平均律(初期値)
10純正律c major(a minor)
11純正律cis major(b minor)
12純正律d major(h minor)
13純正律es major(c minor)
14純正律e major(c sharp minor)
15純正律f major(c sharp minor)
16純正律fis major(d minor)
17純正律g major(e flat minor)
18純正律gis major(e minor)
19純正律a major(f sharp minor)
20純正律b major(g minor)
21純正律h major(g sharp minor)

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※ CALL COPY PCM

番号内容データ長
単位:256bytes
0カッコウ35
1ニワトリ33
220
35
429
5ライオン43
6人の笑い声26
7ドアの閉まる音111
8ウィスキーを注ぐ音4
9靴音1
10進行6
11玩具4
12拍手2
13テニス5
14ゴルフのスイング9
15ゴルフのカップイン9
16刀を振る音16
17刀を振る音27

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※ CALL SET PCM
・ファイル番号 : 0〜15
・デバイス番号 : 0〜5
・モード
0 : ADPCM
1 : PCM
・サンプリング周波数 : 1800〜16000[Hz] (初期値:8000)
・チャンネル番号
0 : 第1ch
1 : 第2ch

デバイス
番号
デバイス名モードパラメータ1パラメータ2
0外部RAM(1)0/1長さ
1外部ROM(1)ROMファイル番号長さ
2外部RAM(2)0/1長さ
3外部ROM(2)0/1ROMファイル番号長さ
4メインRAM配列名
5VRAM0/1アドレス長さ

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※ SET VIDEO
SET VIDEO SET VIDEO モード,輝度,カラーパス,同期,音声,ビデオ入力,AVコントロールで指定

・モード
0 : コンピュータ信号(内部同期のみ)
1 : コンピュータ信号
2 : スーパーインポーズ
3 : テレビ信号
・輝度
0 : 通常
1 : 半分
・カラーパス
0 : VDPカラーパス入力
1 : VDPカラーパス出力
・同期
0 : 内部同期
1 : 外部同期
・音声
0 : 外部音声を混合しない
1 : 右chを混合
2 : 左chを混合
3 : 両chを混合
・ビデオ入力
0 : RGBマルチコネクタ
1 : 外部映像入力コネクタ
・AVコントロール
0 : RGBマルチコネクタのAVコントロール端子出力OFF
1 : 出力ON

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※ PAD
機能コード
 0〜 3 : ジョイスティック1に接続
 0 : タッチパッド押下状態(0 : 押されてない/-1 : 押されている
 1 : 押されているX座標
 2 : 押されているY座標
 3 : スイッチ押下状態(0 : 押されてない/-1 : 押されている
 4〜 7 : ジョイスティック2に接続
 4 : タッチパッド押下状態(0 : 押されてない/-1 : 押されている
 5 : 押されているX座標
 6 : 押されているY座標
 7 : スイッチ押下状態(0 : 押されてない/-1 : 押されている (MSX2拡張)
 8 : ライトペンデータ(0 : 無効/-1 : 有効
 9 : ライトペンのX座標
10 : ライトペンのY座標
11 : ライトペンのスイッチ(0 : 押されてない/-1 : 押されている
12〜15 : ジョイスティック1に接続されたマウス・トラックボール
12 : マウス・トラックボールへの入力要求(-1を返す)
13 : マウス・トラックボールのX座標
14 : マウス・トラックボールのY座標
15 : 未使用(0を返す)
16〜19 : ジョイスティック2に接続されたマウス・トラックボール

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※ CALL REMOTE(PX-7 : P-BASIC)

LD-700
文字列コード機能
A+48Repeat A
A-44Repeat B
C+47Multi-Speed Up
C-46Multi-Speed Down
D+43Frame/Chapter Number Display
F+10Scan Forward
F-11Scan Reverse
L+4BAudio 1/Left
L-49Audio 2/Right
L@4AAudio Stereo
M+58Multi-Speed Forward
M-55Multi-Speed Reverse
P+17Play
P@16Reject
P/18Pause
S+54Step Forward
S-50Step Reverse
T+51Fast(x3) Forward
T-59Fast(x3) Reverse
X+45Clear

LD-1100
文字列コード機能
D+ Frame Number Display
D- Chapter Number Display
F+ Scan Forward
F- Scan Reverse
L+ Audio 1/Left
L- Audio 2/Right
M+ Slow Forward
M- Slow Reverse
P+ Play
P@ Reject
P/ Pause
S+ Step Forward
S- Step Reverse
T+ Fast(x3) Forward
T- Fast(x3) Reverse

SD-26
文字列コード機能
101Channel A
202Channel B
303Channel C
404Channel D
505Channel E
606Channel F
707Channel G
808Channel H
909Channel I
000Channel J
C-46Channel K
C+47Channel L
 4DChannel M
 4EChannel N
 4FChannel O
 50Channel P
F+10Channel Up
F-11Channel Down
K10CInput Selector : TV
K20DInput Selector : Video Disc
K30EInput Selector : Video 1
K40FInput Selector : Video 2
O@1CPower ON/OFF
V+0AVolume Up
V-0BVolume Down
 48Sleep
 49Mute
 4ADisplay Call

others
文字列コード機能
M@1DTape Monitor ON/OFF (for Stereo Amplifier)
P-15Direction/Reverse Play (for Tape Deck)
W Video Wait (for LD Player)
R+14Recording (for Tape Deck)
R-12Recording Mute (for Tape Deck)

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※ 変数型・定数型
整数型(A%) : -32768〜+32767
単精度(A!) : ±9.99999-E64〜±9.99999+E62
倍精度(A#) : ±9.9999999999999-D64〜±9.9999999999999+D62

A$ : 文字列型(A$="TEST")
&B : 2進数形式(&B11111111)
&O : 8進数形式(&O777)
&H : 16進数形式(&HFFFF)

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※ 演算子
+   : 加算・結合(A+B、A$+B$)
-   : 減算(A-B)
*   : 乗算(A*B)
/   : 除算(A/B)
\   : 整数除算(A\B)
MOD : 整数の剰余(A MOD B)
^   : べき算(A^B)
=   : 等号・代入(A=3、A=B+C)
> < : 不等号・比較(A>3、A<=2)
NOT : 否定(NOT 2)
AND : 論理積(2 AND 1)
OR  : 論理和(2 OR 1)
XOR : 排他的論理和(2 XOR 1)
IMP : 包含(1 IMP 0)→ORの否定
EQV : 同値(1 EQV 0)→XORの否定

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※ エラーメッセージ一覧

エラーメッセージ一覧
番号表示意味
?Redo from startINPUT文に対する入力が異常なので再入力を求む
1NEXT without FORNEXTに対応したFORがない
2Syntax errorコマンド、またはステートメントの書き方が間違っている
3RETURN without GOSUBRETURNに対応したGOSUBがない
4Out of DATAREADに対応したDATAがない
5Illegal function call関数やステートメントの引数が間違っている
6Overflow値が許容範囲を超えた
7Out of memoryメモリが不足している
8Undefined line number未定義の行番号を指定した
9Subscript out of range配列の添字が指定した範囲外
10Re-dimensioned array配列が二重宣言された
11Division by zero除算の分母が0
12Illegal directダイレクトモードで使えないステートメントを使った
13Type mismatch変数または定数の型が合わない
14Out of string space変数領域が不足している
15String too long文字定数または文字変数が256文字を超えた
16String formula too complex文字式が複雑すぎる
17Can't CONTINUECONTによるプログラムの再開ができない
18Undefined user function未定義関数を参照した
19Device I/O errorデバイスエラー
20Verify errorカセットテープ読込時エラー
21No RESUMEエラー処理にRESUMEがない
22RESUME without errorエラー処理でないのにRESUMEが使用された
23Unprintable errorエラーメッセージの定義されていないエラー
24Missing operand必要なオペランドが不足している
25Line buffer overflow行入力バッファが許容範囲を超えた
50FIELD overflowFIELDで128bytes以上を指定した
51Internal error内部エラー
52Bad file numberファイル番号異常
53File not foundファイルが見つからない
54File already openファイルは既にOPENされている
55Input past endファイルは既に全て読みだされている
56Bad file nameファイル名が異常
57Direct statement in fileファイル中にダイレクトステートメントが存在した
58Sequential I/O onlyシーケンシャル入出力以外の入出力命令を実行した
59File not OPENファイルがOPENされていない
60 diskBad FATFAT異常、またはフォーマットされていない
61 diskBad file modeシーケンシャルファイルをランダムアクセスしようとした、またはその逆を行った
62 diskBad drive nameドライブ名が異常
63 diskBad sector numberセクタ番号が異常
64 diskFile still openファイルがCLOSEされていない
65 diskFile already existsファイルは既に存在している
66 diskDisk fullディスク容量が一杯である
67 diskToo many filesファイル数が最大値を超えた
68 diskDisk write protectedディスクは書込保護状態である
69 diskDisk I/O errorディスクアクセスエラー
70 diskDisk offlineディスク装置が接続されていない
71 diskRename across disks異なるディスク装置へのリネームを行おうとした
72 disk 2.0File write protected書込禁止属性のファイルに書き込もうとした
73 disk 2.0Directory already existsディレクトリは既に存在している
74 disk 2.0Directory not foundディレクトリが見つからない
75 disk 2.0RAM disk already existsRAMディスクは既に存在している

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