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各メーカー
※別に分類してあります。当然まだまだ未完成です。
項目等に間違いがあったら
メールでどうぞ。
メーカーの順番はファジーなアルファベット順です。
旧メーカー名や別名で表記している場合もありますが、リンク先は同じです。
基本的に日本メーカーはアルファベット表記でも全角表記しています。
半角表記は海外メーカーとなります。
黎明期のメーカーや代理店などで一部正確性に欠く場合もありますが、より正確な情報を入手した段階で随時更新しています。
完全ではありませんが、海外版が確認されている一部の日本製と海外製ゲームはラテン文字表記
(英語以外の場合もあるため)でも記述してあります。
ゲームの順番は年単位で並んでいますが、月日までは確認が難しい場合もあるため、その場合は適当です。
基本的には日本国内発売時のデータ優先ですが、国内未発売はこの限りではありません。
正直なところ、2000年以降はレトロとは思っていません…wikipediaで検索すれば事足りるでしょう。
ただ、wikipedia以外で扱うサイトも必要だと思っています(wikipediaが常に真実を記しているわけではない)ので、今後もこっそり更新は続けます。
そもそもwikipediaのリストもロケテストやアーケード機などを混同しているケースがありますし、統一されたフォーマットではないので雑多な情報になってますからね。
古いピンボールやアーケード機
※は名前だけしかわからないため、ビデオゲーム機と混同されているケースがあるので要注意です。
たまにゲーム機やパソコン用のコンテンツをアーケード版と混同しているケースも見受けられます。
中には商業施設等用にコンシューマ用ソフトを制限時間付きで遊戯できるようにしたものもありますが、一部未許可なものがあるため、これは除外しています。
公式版として複数のソフトを切替できるようにしたものでも、提供していたソフトはコンシューマ用であるため、これも除外しています。
公式版としては「Mega Tech/Mega Play」の名前で販売されていたメガドライブ(Genesis)対応基板や「光速船」(Vectrex)などがあります。
任天堂「PlayChoise-10」もソフト自体はコンシューマ用なので除外対象です。
なお、任天堂VSシステムはソフトがファミコン用ではなく専用ROMになっていたため、これは対象としています。
「VSアイスクライマー」や「VSバルーンファイト」などがあります。
任天堂以外では「スーパーゼビウス ガンプの謎」や「忍者じゃじゃ丸くん」などがそうです。
ファミコン版より難易度が上がっていたり、ステージ数が多いなどファミコン版の上位互換版になっていることが多いのが特徴です。
中にはファミコン版の「グラディウス」が海外向けで販売されていたりします。
花札・麻雀等は資料があったものだけです。
メダル機
(ビデオゲームタイプなど一般的なゲームセンターに設置されている機種)は資料があれば収録しています。
特に黎明期にはオリンピアマシンという呼称で現在のパチスロに近いような運用がされていたケースもあります。
その中にはパチンコ、スマートボール関連メーカーの製品があったりしますが、純粋なパチンコ、スマートボールは除外
※してあります。
また、一部ポーカー機や俗にいう8ライン機などは国内の場合違法賭博機
(いわゆるGマシン※)として使われたことがあるため、それらは扱いません。
アーケード機であってもビデオゲーム機に近いものは収録するようにしています。
エレメカ
※は極力掲載してますが、ピンボールは国内販売が確認されたもの以外は基本的にサポートしていません。
データイーストとセガ、カプコン(Capcom Coin-Op)と海外メーカー製品のうち国内発売が確認されているものを基本とします。
WilliamsやBally MidwayとかGottliebなど米国メーカーの全製品に手を出すととんでもないことになるので…
デッドコピー
(bootleg)でも名前が異なるものは極力掲載します。
しかし、モノがモノだけに資料が極端に少ないため網羅するのは困難です。
一部メーカー不明のものは省いてます。
海外販売ものは全てをサポートしていません。
しかし、国内メーカーが開発して海外のみ販売したものや、海外メーカー開発ものでも国内販売があったものは収録しています。
また、海外メーカーで1度でも国内販売があったメーカーは国内未発売でも極力収録しています。
海外メーカーの場合、特に指定が無ければ全てアップライト筐体です。
国内販売時に輸入した会社がテーブル筐体に収めて出荷する場合もあったので、あくまでもオリジナルのケースです。
なのでタイトーはわざわざ「TT」(Table Type)とつけて区別して販売しています。
未発売でもロケテスト、ショー出展があったもの等はできる限り収録してあります。
※ ゲーム業界も他の流通業界と同じようにいくつかの業態に分かれている。
まず、ゲーム機本体を作る「メーカー」だが、ゲーム機といっても「ビデオゲーム」「エレメカ」「遊戯器具」などそれぞれ得意とする分野があり、各分野を専門に扱うメーカーもあれば、複数の分野を扱うメーカーもある。
そしてメーカーが発売したゲームを扱う「ディストリビューター」がある。
いわゆる「卸」に当たり、メーカーが直接販売網を持っていない場合などはディストリビューターを「発売元」とするケースがある。
そしてお客が遊ぶ場所を提供するのが「オペレーター」である。
店舗形態は一般的な「ゲームセンター」(路面店)、商業店舗のスペースやレジャー施設などの多目的施設に展開するケースもある。
これらを総称して「ロケーション」(ロケ)と呼ぶ。
企業によってはこれらの業態を兼ねている場合もあり、大手と呼ばれるメーカーではこの3業態を全て行うケースもある。
有名なところではナムコの「キャロット」「プラボ」、セガの「ハイテク(ランド)」「クラブセガ」、タイトーの「ウイルトーク」(→タイトーステーション)などがかつては多く展開されていた。
※ 風俗営業法に定められているコクピット筐体以外の対象外機。
エレメカやプライズ機、占い機やフォトシール系などが相当する。
本サイトでは分類上雑多ではあるが、機械制御が中心なものは「エレメカ」、比較的大型のものは「アーケード」としてある。
また少しでもビデオゲーム要素(画面表示など)がある場合はビデオゲーム(アーケード)として扱う。
ちなみに営業面積中ビデオゲーム機が一定の割合
(10%)以下であれば、風営法対象外となり24時間営業が可能である。
(今となっては変な理屈だが…)
※ スマートボールは縁日などでのイメージもあるが、本来はパチンコと同じ特殊景品が提供される風俗営業法で規制されている。
今は殆ど残っていないが、大阪など一部で営業店舗がある。
三葉工業の製品が稼働していることは確認済み。
アレンジボールもパチンコ営業向けのものは基本取り扱ってないが、ゲーム機向けになっていたサミー製(一部太陽電子、現タイヨーエレック)のものだけは掲載してある。
昔のパチンコを知ってるのであれば記憶にあると思うが、藤商事の「アレジン」や「エキサイト」などが有名。
ゲーム業界黎明期にはスロットを「オリンピアマシン」と呼び、実際に風俗営業許可を取って営業していたケースもある。
これらの機種を提供していたメーカーが後に「パチスロ」を展開しているケースもある。
実際サミーやユニバーサル(アルゼ)などはゲーム業界からパチンコ業界メインにシフトしたメーカーである。
また、コナミやカプコンはゲーム業界のイメージが強いが、元々子供用メダルゲームも手掛けており、アミューズメント向けメダルゲームも提供していたことからパチンコ業界への参入はいわば原点回帰といってもよい流れであった。
※ 「Gマシン」の「G」はギャンブルのこと。
ビデオゲーム普及以前の業界はアメリカから輸入したメダル機やそれらを模倣した国産品によるメダル機営業が多く、一部は風俗営業許可を取って営業していた。
これは今で言えばパチスロ専門店のようなものだったが法的には景品交換は認められておらず、徐々に景品交換可能なパチンコ営業や、通常のゲームセンターとしての営業に移行していった。
しかしその「うまみ」から無許可での交換を伴う営業を行うものもおり、それらに使われていたのがゲーム機の改造による「Gマシン」の存在である。
ゲームそのものは麻雀やポーカー、8ライン
(ビデオスロット)などメダル機としても使われていたものを通常のメダルではなく、硬貨の払い出しや紙幣入金ができるように改造してあった。
紙幣入金可能なものは「CREDIT」に該当するものを店側が現金に換金する形で営業を行っていた。
(平成初期頃まではある程度存在しており、たまに当局による摘発事例が報道されることもあった)
外国では違法、合法含めて日本のメダル専用機が使われていたこともあるが、そちらは日本国外の話であるため特に参考とはしていない。
(海外でギャンブル用として使われていたものがあったことは確認済み)
※ 「エレメカ」とは「エレクトロニクス」と「メカトロニクス」の合成語で、遊技機の中でも映像を主体とした遊技ではなく直接器具を使ったものや機械制御によるものを指す。
代表例としてはパンチ測定、モグラ叩き、エアホッケーなどがある。
(制御が電子基板、動作がモーターなどのメカトロニクスを使用したものや、メインに電気制御を使っていないものも含まれる)
クレーンゲーム、メダルゲームなどはエレメカの中でも特に「プライズ」や「キッズメダル」などと分類されることが多い。
広義では遊園地等の乗物遊具や、ポップコーン、キャンディなどのベンダーマシンも該当するがこちらはそれぞれ「遊具」「ベンダー」として別分類とするのが一般的である。
ベンダーマシンは単純に商品を販売するだけの「自動販売機」と目的は同じであるが、何らかのエンターテイメント要素を付加したものとなる。
遊園地のコースターなども定義としては包含できるが、エレメカには数人程度までの利用で機器自体は単体のものが該当する。
本サイトでは乗物などの遊園地遊具は射的系など一部を除いて、基本的に対象としていない。
(エレメカメーカーが遊園地遊具を製造していることもある)