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セガガガガガガガガガ? セガ 特集


基本問題。
セガの社名は略称ですが、その元の名前は?

サービスゲームズの略が正解です。
最近セガ・ゲームズになりましたが、それじゃサービスゲームズ・ゲームズじゃんという突っ込みがありましたね。

「スペースインベーダー」ブーム時にセガが出した「スペースインビンコ」にはある特徴がありますが、それは?

単独でリリースされているバージョンもありますが、「ヘッドオン」や「ディープスキャン」と切り替えられるスイッチがついていました。

「ファンタジーゾーン」の最終ボスBGMには歌詞があります。その曲名は?

やだよ♪やだよ、いやだよ、顔も見たくないよ〜♪
やだよ♪やだよ、いやだよ、お前なんか嫌いなんだよ♪
やだよ♪やだよ、いやだよ、ち〜か〜づ〜か〜な〜い〜で〜くれ〜♪

「ゲイングランド」や「ホットロッド」などで知られるシステム基板「システム24」。
ROMだけではなくあるメディアが使用されていますが、それは?

3.5”フロッピーディスクが同梱されていましたが、結構ロードエラーがあったりと悩ましいシステムでした。
他も他社でシステム基板として全部採用されています。

  • バブルメモリ→コナミ「バブルシステム」
  • カセットテープ→データイースト「デコカセットシステム」
  • CD−ROM→カプコン「CPシステム3」など
  • 「アフターバーナー」は実は未完成品で発売後3カ月後に「II」がリリースされています。
    ステージ数の違い(18→23)もありますが、他にある大きな違いは?

    「ラリーX」みたいな話ですが、実際初代をやったことある人はあまりいないのではないでしょうかね。
    「II」になってスロットルレバーが追加されました。
    筺体は3種類あって、DXタイプ(前後にもローリングする)、コクピットタイプ(一番多かったタイプ)、アップライト(動かない)がありました。
    「スーパーハングオン」と違って筺体が違うことによる内容や難易度に差はありません。

    実際にはなかったゲームは次のうちどれ?

    修造さんはナムコの「ワールドコート」にそれらしきキャラはいましたけど、さすがにゲームそのものは出ていません。
    他に異色なのは「マルちゃんdeグー」という東洋水産とのコラボゲームがありました。

    コナミの「極上パロディウス」に出てくるゲームセンターの名前は?

    本物は「ハイテクセガ」ですが、ゲーム中には「HI−TECH YOGA」という名前で出ていました。
    当時はメーカー系直営が各地にありました。
    ナムコの「キャロット」や、タイトーの「ウィルトーク」などが有名です。
    札幌にはデータイースト直営の「ヴィクトリア」もありました。
    (「コブラコマンド」がここでロケテストされています…リリース版に比べて激ムズでしたがw)
    同ゲームの1面にはコナミの直営店だった「チルコポルト」の名前が出てますね。

    ミニゲームがいくつも楽しめる「タントアール」シリーズの第3弾は?

    「イチダントアール」は第2弾です。
    「2度あることはサンドアール」が正解。

    「テディーボーイブルース」はあるアイドルとのコラボという異色のゲームですが、そのアイドルは誰?

    石野眞子の妹である石野陽子が正解。
    初のコラボ作品ではないでしょうか。

    対戦格闘ゲーム「タイムトラベラー」にはある特徴がありますが、それは?

    ホログラム映像で売り出した作品です。
    筺体も未来的な感じで凸面鏡を使った映像が話題を呼びましたが正直ゲーム内容は…でした。

    「スーパーロコモーティブ」はある有名な曲がBGMとして使われていますが、その曲名は?

    正解はYMOの「Rydeen」。
    「ポップコーン」は「ペンゴ」のメインBGM、「BAD」は当然「ムーンウォーカー」です。
    「Final Take Off」は「アフターバーナー」。

    セガの「エアロシティ」筺体などに付属していたテスト基板はあるセガの名作が元になっていますが、それは?

    「ドッ取り君」という名前で内容は「ヘッドオン」でした。
    ちなみにタイトーは「ミニベーダー」というテスト基板をつけていた時期があります。



    Written by MoAi-ANDOR.S

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