サービスゲームズの略が正解です。
最近セガ・ゲームズになりましたが、それじゃサービスゲームズ・ゲームズじゃんという突っ込みがありましたね。
単独でリリースされているバージョンもありますが、「ヘッドオン」や「ディープスキャン」と切り替えられるスイッチがついていました。
やだよ♪やだよ、いやだよ、顔も見たくないよ〜♪
やだよ♪やだよ、いやだよ、お前なんか嫌いなんだよ♪
やだよ♪やだよ、いやだよ、ち〜か〜づ〜か〜な〜い〜で〜くれ〜♪
3.5”フロッピーディスクが同梱されていましたが、結構ロードエラーがあったりと悩ましいシステムでした。
他も他社でシステム基板として全部採用されています。
「ラリーX」みたいな話ですが、実際初代をやったことある人はあまりいないのではないでしょうかね。
「II」になってスロットルレバーが追加されました。
筺体は3種類あって、DXタイプ(前後にもローリングする)、コクピットタイプ(一番多かったタイプ)、アップライト(動かない)がありました。
「スーパーハングオン」と違って筺体が違うことによる内容や難易度に差はありません。
修造さんはナムコの「ワールドコート」にそれらしきキャラはいましたけど、さすがにゲームそのものは出ていません。
他に異色なのは「マルちゃんdeグー」という東洋水産とのコラボゲームがありました。
本物は「ハイテクセガ」ですが、ゲーム中には「HI−TECH YOGA」という名前で出ていました。
当時はメーカー系直営が各地にありました。
ナムコの「キャロット」や、タイトーの「ウィルトーク」などが有名です。
札幌にはデータイースト直営の「ヴィクトリア」もありました。
(「コブラコマンド」がここでロケテストされています…リリース版に比べて激ムズでしたがw)
同ゲームの1面にはコナミの直営店だった「チルコポルト」の名前が出てますね。
「イチダントアール」は第2弾です。
「2度あることはサンドアール」が正解。
石野眞子の妹である石野陽子が正解。
初のコラボ作品ではないでしょうか。
ホログラム映像で売り出した作品です。
筺体も未来的な感じで凸面鏡を使った映像が話題を呼びましたが正直ゲーム内容は…でした。
正解はYMOの「Rydeen」。
「ポップコーン」は「ペンゴ」のメインBGM、「BAD」は当然「ムーンウォーカー」です。
「Final Take Off」は「アフターバーナー」。
「ドッ取り君」という名前で内容は「ヘッドオン」でした。
ちなみにタイトーは「ミニベーダー」というテスト基板をつけていた時期があります。