戻る
遊びをクリエイトする 株式会社ナムコ 特集


ナムコと言えば「パックマン」や「ギャラクシアン」に代表されます。
では「パックマン」にフルーツとして登場する「ギャラボス」(コンボイ)の点数は?

「7650点」といいたいところですが、「パックマン」に出てくるボーナスとしてのこいつは「2000点」です。
このあたりから、完全にパターン化されていないとつらいっすね。

もう1つの定番キャラと言えば、「スペシャルフラグ」です。
次のゲームのうち、「スペシャルフラグ」(スペシャルフラグ)が登場しないゲームは?

「スペシャルフラグ」は上記の「ギャラボス」同様、ナムコゲームの隠れキャラとして定番ですね。
答えはずばり「ディグダグ2」です。
「リブルラブル」では秋シーズンのアイテムで稀に出ます。
「コズモギャングザビデオ」では結構普通に出てきます。
この2つは当然1UPします。
最後の「源平討魔伝」のは単なる隠れキャラです。
1UPはしません(笑)

「ゼビウス」の有名な隠れキャラである「ソル」の本数は?

ファミコン版には幻の46本目と言われたソルが出ますが、アーケードは「45本」です。
2P側は影を撃たないと破壊できないというバグがあったのは有名な話。

「スーパーパックマン」はPS「ナムコミュージアム」が発売されるまで、移植は2機種のみでした。
1つはソード「m5」でしたが、もう1つの機種は?

答えはカシオの「PV2000」です。
「PV2000」は「楽がき」というニックネームも付いていましたが、正直マイナー扱いです。
「m5」はナムコゲームが移植されていて、他にも「ギャラガ」などが移植されています。
「MSX」にも色々移植されていますが、スーパーは移植されていません。
「ぴゅう太」はナムコではなくコナミが多く、「ターピン」の正式移植は恐らくこれだけかと。
「RX78」はアーケードからの移植はなく、ハドソンのマイコンゲームからの移植があるのが特徴でした。

「ポールポジションII」ではあることをすると通常では出せない400km/h以上の速度が出せます。
そのやり方は?

なんだかどれもいいかげんな感じがしますね。
答えは「360km/h以上を出してアクセルを踏んだ状態で速度を落とす。」です。
つまり、路肩や水溜りを踏んで速度が落ちるとエンジン音が高くなり、ターボみたいになります。
鈴鹿サーキットなんかじゃ難しいですけど、テストコースではこれがないと高得点が狙えません。

「リブルラブル」では秋面で特殊アイテムが出現します。
実際にはないアイテムは?

これはずばり「きのこ」です。
他は全て登場します。
アイテムは宝箱をバシシしたあとの登場になるので、奇跡を起こしてしまうとバシシできません。
奇跡のときの全体バシシで「スペシャルフラグ」が出たときは悔しいです。

エレメカ「コズモギャングズ」デモ時ボイスの「俺達は○○○○コズモギャングズだ、ぎゃ〜はははは」。
○○○○に入る言葉は?

答えは「宇宙盗賊」です。
海賊は松本零士で、家族はあさりよしとおです。

「ファイナルラップ」(初代)でプレイヤーチームは4チームあります。
次のうち1チームは登場してないのですが、どのチーム?

どれもシリーズのどれかには出てるのですが、初代には「フェラーリ」が出ていません。
「フェラーリ」ではなく、「マルボロ・マクラーレン」です。

「ドラゴンバスター」で「GIVEUP」が出る条件は?

これは単純に100面目の表示が「ROUND 100」ではなく、「GIVEUP」になります。
普通にプレーして大体4〜5時間掛かります。
このゲームは難易度が一定以上は上がらないので、慣れれば到達できます。

「不思議なことが当たり前」のキャッチコピーでおなじみの「パックランド」。
国内版と海外版では見掛け上でわかる、ある違いがあります。さて、その違いとは?

理由はよくわからないのですが、「パックマン」の鼻の高さが国内版より低いんです。
始めて見たとき、妙な違和感があって気付くのに少しかかりました。

「ドルアーガの塔」の FLOOR 45 で正しい宝箱を出すためのナイトを倒す順番は?

答えは下のとおりです。

「リザードマン」→「ハイパーナイト」→「ミラーナイト」→「ブラックナイト」→「ブルーナイト」

一応、強さの順番なのかな。
43面のスライムも似たような順番ですね。
ちなみに「アキンドナイト」は「イシターの復活」のキャラっすね。

次のゲームとステージ表示名の正しい組み合わせは?

答えは下のとおり。

  • 「マッピー」→「ROUND」
  • 「ゼビウス」→「AREA」
  • 「グロブダー」→「BATLLING」
  • 「ギャプラス」→「PARSEC」
  • 「バラデューク」→「STAGE」・「FLOOR」
  • 「トイポップ」→「BOX」
  • 「パックランド」→「TRIP」・「ROUND」
  • 「リブルラブル」→「SEASON」
  • ナムコゲームはステージ表示名やステージ数が色々違ってて楽しいですね。
    特に82〜85年頃のゲームは「ナムコゲー」のイメージを強く定着させたゲームが多かったと思います。



    Written by MoAi-ANDOR.S

    [戻る]